肌状態を知る

茶色の小瓶

顔や身体を含めた全体の肌ケアは体質や好みも含めて化粧品を選びましょう。
美容上の効果をあげる為には肌質にあった化粧品選びをしつつ継続的なケアがとても大切なのです。
乾燥タイプや脂質タイプ、混合タイプなどを判断したうえで顔用アイテムと身体用アイテムを選びます。
顔用のアイテムは基礎化粧品のセットが一般的で化粧水、乳液、アイジェルもしくはアイクリーム、美容液、クリームのラインで使うケースがほとんどです。
使う順番は水に近い状態の物からつけてゆくのがセオリーです。
身体用アイテムは水分補給をした上で油分も補給して潤いを保つ物が好んで使われます。
水分補給と油分補給は基本的なアイテムで、1週間に1回か10日に1回程度は老廃物をとりさるスクラブタイプの化粧品で肌の老廃物を表面からとりさってからのケアを行うとすっきりとした印象になります。

肌ケアの為のアイテムを選ぶ時には、まず自分に足らない物を補う物は何なのかを考えておいた方が良いでしょう。
化粧品はもともとの状態に足らない物を補充して、健康的で美しい状態を保つ事が大きな目的のひとつで品を選ぶ事が多いのです。
そして使う時には1回に大量に使うというのではなく、適量を都度使い、ケアの回数を増やしてまめに行うのが効果的です。
使い始めてその効果が目に見えて表れてくるのは半月程度たってからになるので、自分にあっているかどうかは半月程度経過して、肌になじんできた頃に判断すると良いでしょう。
肌に違和感を感じたり、赤みやぽつぽつとした発疹がでた時にはすぐに使うのをとめて水かぬるま湯で流してから医療機関で相談しましょう。
別の品を使う時には外見上の変化がおさまってからになります。

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